2月23日(月)「古文書と民俗」の71歳女性です。
今日、担当してます「歴史」教室で弘化3年(1846)9月23日 滝沢村(現滝沢市)から伊勢、金比羅参宮の「道中記」をよみました。
月1回の教室で数ページの解読ですが、12回の講座で、今日現在「香 取」まで解読。書き手の当て字を読み当てたとき思わず苦笑。
例えば 堂=当とかいてあります。三階(三重)=三かへ と。
地名も耳で聞いた通り書いたと思われもの。書き手がなまって書いたも の 例えば 潮来=え田権 のように。
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